警備員の求人は定年後でも

警備員の求人について

警備員の求人というのは、探して見ると物凄くあります。交通誘導の仕事なんかはまさに腐るほどあるといってよいくらいです。採用される可能性、つまりは、倍率も高くありませんから、とにかく仕事を探しているときなんかはかなりお勧めできます。しかし、応募できない人、というのもいますから、覚えておくことです。昔はそんなことはなかったのですが、今は法律で規制されているのです。これを欠格事由といいます。これは、警備業法3条で11項目が規定されているのです。具体的にいいますと、成年被後見人、被補佐人、破産者で復権をえない者、禁固以上の刑に処せられた者・警備業法に違反して罰金の刑に処せられた者で、その執行を終わり、執行を受けることがなくなった日から5年以内の者、最近5年間に、警備業法の重大な違反をした者・警備業務に関して他の法律の重大な違反をした者、暴力団の構成員、アルコール・麻薬・大麻・あへん・覚醒剤の中毒者などです。

厳しいと思うかもしれませんが、人の安全と生命を守る仕事ですから、このくらいは仕方ないのです。ちなみに昔はこんな規定はなかったのですが、警備業法が出来て、こうした条件が付けられるようになったのです。これさえクリアしていれば、応募できます。