警備員の求人は定年後でも

警備員の求人というものは実は

警備員の求人というものはいくらでもありますが、実は応募するのにそれなりに条件があります。昔はなかったのですが、今では警備業法で定められているのです。まず、十八歳以上であることは、前提条件です。そして、禁治産者、または準禁治産者、あるいは破産者で復権を得ない者でないこと、もう一つは、禁錮以上の刑に処せられ、又は警備業法の規定に違反して罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して5年を経過しない者でないこと、さらに最近5年間に、警備業法の規定、警備業法に基づく命令の規定若しくは処分に違反し、又は警備業務に関し他の法令の規定に違反する重大な不正行為で国家公安委員会規則で定めるものをした者でないこと、さらに、集団的に、又は常習的に暴力的不法行為その他の罪に当たる違法な行為で国家公安委員会規則で定めるものを行うおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者でないことです。これらが社会的に必要なことです。

もう一つは、体に関係することであり、精神病者又はアルコール、麻薬、大麻、あへん若しくは覚せい剤の中毒者でないこと、以上の五つの条件があります。ちなみに医師の診断書なんかも必要になりますから、覚えておくことです。こうしたことをクリアしますと応募する資格があることになります。警備員自体は良い仕事ですから、求人に応募する価値はあります。